
徐々に秋が色づいてきましたね。
葉っぱが緑と黄色と赤で混ざり、とても季節感のある色合いをかもし出してますね。
土日には勉強もせずに村上春樹の「風の歌を聴け」と「1973年のピンボール」を読んでました。
なんかスキップを読む気になれず、そっちに手を出してしまいました。
1970年代という高度成長の波に乗るか乗らないか、まだ国力を付け始めたばかりって感じで、人々が現代とは違った冷たさを持っている時代(らしい)。ともに現代でも古典作品でも味わえない独特なストーリーを展開していった。
結局僕は「風の歌」が何を意味するのか「ピンボールゲームのささやき声」が何を意味するかもわからずじまいでした。大人になってまた読み返したいといった感じですね。
次はスキップと、池袋ウエストゲートパーク2に手を出す。
順番に手をつけようとは思いません。とりあえず気のむいた方から読破していこうかと思う。
どうでもいいけど、最近常識を計る物差しが足りない気がする。
世界を計る物差しはその人の想像力と思うので、簡単に言えば想像力不足。
でも世の中想像力足りない人だらけだと思うんですよ。
学歴の必要性を皆が皆想像し切れてたら、学力低下しないはずだし、
男女の交際やら愛やらの必要性を世界中の人がしっかり想像してたら、俺みたいなキモオタ奥手野朗は存在しないはずだし。
(そしてこんな自虐ネタを使うのは何の得もないという想像力も必要やね)
ある程度間違った方向に進んでしまうとしても、できるだけあらゆることに想像を働かして生きていたい。